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2011年10月17日 日常

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今朝、ポーランドラジオをつけたら、ツィメルマンの弾くショパンのピアノコンチェルト第二番が・・・。
今日はショパンの命日だったんですね。

さて、私の方は、あさっての出発に備え、旅の準備に大忙し
・・・なんて書きつつ、まだ荷造り手をつけてないし・・・(汗)




今回は2年ぶりのポーランド里帰り(もちろん目的は旧友たちとのおしゃべり!)に加え、クラクフから夜行で、
音楽の都、ウィーンまで足を伸ばす予定。

今回、改めて気づいたのだけど、ウィーンの美術館って、エゴン・シーレを筆頭に、クリムト、ブリューゲル、
ボッシュなど私の大好きな画家の作品が目白押し。

ウィーン、実は今回で3度目なのだけど、これまでは、

すりにお財布とメトロとバスの一日乗車券を盗られてあたふたしながら両替所を探していたら、ポーランド人の
おじちゃん二人が助けてくれた、

とか、

ドイツ語オンリーのレストランで、わけわからないまま、「ウィンナーシュニッツェル、ウィンナーシュニッツェル」
と連呼したら、ジャガイモもサラダもなく、シュニッツェル(おまけにポーランドのコットレットと瓜二つ!)だけが
中央に鎮座した馬鹿でかいお皿がどど~んと出てきて意気消沈した、

とか、

本場の音楽を聴こうと聖シュテファン大聖堂のクリスマスミサへ行ったら、よりによってものすごい音痴の神父
さんで、笑いをかみ殺すのに苦労した、

とか、

中央墓地へ行く道を聞いたら、懇切丁寧に説明してくれたから、言われた通りに行ったら、ぜんぜん違う場所
へ着いてしまった、

とか、

「英語話しますか?」と尋ねたら「もちろん!」と自信満々で誇り高い答えが返ってきたから期待していたら、
英独ちゃんぽんのとんでもないブロークンイングリッシュで、英語コンプレックスに悩むのが馬鹿らしくなって
しまった、

などなど、とてつもなく変な思い出ばかり。

とは言え、前回、行ったのは20年近く前、まだシリングだった頃だし、かなり雰囲気も変わっているかな。

今回アップした写真は、記事とはまったく関係ないレユニオン島で撮ったものです。
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by yokusia | 2011-10-18 05:10 | アート
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