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2011年2月1日 新譜購入

今日の午前中、「パンの笛」で、念願の「スラヴ舞曲集」(Simrock版)を買ってきました。
それも第一集(op.46)と第二集(op.72)、それぞれ上下あわせて4冊!
これからようやく第一集を始めるというのに、我ながら何という気の早さ。




うちに帰るまで待ちきれず、帰りの電車の中でを楽譜を開いてみて唖然。
この曲、こんなに和音だらけだったの?

伴奏部はもちろんのこと、旋律部すら和音ばかりで、片方のパートだけでも、シューベルトの両パートに出てくる
音の合計を遥かに超えるんじゃないかと思うくらい。(これまでやった曲が易しすぎたことはあるけど・・・)

ところが、帰宅後、実際に弾いてみると、見かけに反してかなり楽。
これまでのレッスンで、力の抜き加減がわかってきたせいもあるのかな。

この楽譜、指使いがまったく書かれてないので、アーティキュレーションに沿って大まかな手のポジションを決め、
その後、それに見合った運指法を探す、という以前、教わった方法を試してみたところ、すんなり解決。
たまにはこんな風に自分で指使いを決めるのも面白い。自分の手に合わせてあるから、すごく弾きやすいし・・・

ちなみに私がやっている1番はFuriantで、見た目はただの3拍子なんだけど、数えるのは2小節(6拍)ごと。
それが楽想によって、3拍子x2になったり、2拍子x3になったりするから、すごく面白い。

生きのよいリズムと揺れ、変拍子の目まぐるしさ。
スラヴの響きってやっぱり好き ♪


おまけに今日は、楽譜だけでなく別のものも・・・(汗)

今、フランスは、全国一斉大バーゲンのさなかで、ほしいものさえあれば、かなり安く手に入るのだけど、小柄
で純日本人体型((それも一昔前の!)の私に合うサイズが見つかることは稀。

だから今回も特に期待してなかったのだけど、帰り道、偶然、見つけた靴屋さんにぶらりと入ってみたところ、
本革で、ゴムじゃないちゃんとした底のついたロングブーツを発見!

ヨーロッパの女性って、小錦なみの体型でも足だけは細いので、短足小足のくせにふくらはぎが太い私にとって、
ブーツ選びは悩みの種。

今回、見つけたモデルは、ふくらはぎの部分がゴムで伸縮自在の上、膝を曲げても当たらないよう、後ろが少し
低くなっているので、私みたいなずんぐり脚でも大丈夫!
こんなのが1足、40€弱で手に入るとなれば、もう買うしかないでしょう。

そんなわけで、急遽、黒と茶の計2足を購入!とあいなりました!
これでようやく、昔、ポーランドで買った塩だらけのボロブーツを処分できる(喜)
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by yokusia | 2011-02-01 17:00 | 音楽
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