<< 2011年1月10日 休養 2011年1月5日 陶芸 >>

2011年1月7日 プロヴァンス滞在記 第一回 導入編

c0181688_1511884.jpg


新年早々、とりつかれた風邪も、咳以外はどうやら落ち着いたよう。Fに伝染らなければいいけど。
症状から見たところ、巷で流行っている流感ではなく、単なる風邪のようだから、とりあえずは大丈夫かな。

・・・というわけで、今日から数回にわたり、今回のクリスマス休暇について書いてみます。



今回、滞在したのはプロヴァンス。
一応、コート・ダジュールの一部と言うことで、カンヌやニースのようなゴージャスさを期待していたのですが・・・。
シーズン・オフということもあってか、華やかな雰囲気とは程遠く、おまけに連日、雨ばかり。
加えて、体は壊すし、パスポート(Fはカードも)はなくすし・・・ともう笑っちゃうくらいツキがありませんでした。
こんな状況で年越しにならず、本当に良かった・・・なんて書きつつ、実はけっこう楽しんでいたんだけど。
ブログのネタにもなるし・・・(笑) 

不幸中の幸いは、私のカードだけでも手元に残ったことかな。
もし両方なくなっていたら、さすがの私も旅行どころじゃなかったと思うし・・・。


c0181688_4331376.jpg


それはさておき、まずは旅の日程から・・・

昨年の12月21日、パリ・オーステリッツから夜行でToulon(トゥーロン)へ行き、翌朝バスで、最初の宿泊先で
あるHyères(イエール)へ到着。

22日から26日までは、この街の旧市街一角にあるホテル・ソレイユ(Hôtel Soleil ★★)宿泊。
小さいホテルですが、ネットも使い放題だし、サービスも行き届いていて、なかなかの泊まり心地。
雰囲気がアットホームなところもよかったです。

余談ですが、Hyères はジョルジュ・シムノンの短編、「メグレ式捜査法」(原題:mon ami Maigret)の舞台
にもなりました。

27日から30日までは、Rocbaron(ロックバロン)という小さな村にあるプライヴェートルームに宿泊。
オーナーのベルギー人夫婦が、とても気さくでウィットに富んだ人たちだったので、不運だらけの旅だったにも
関わらず、楽しい思い出がたくさんできました。ベルギー、いつか行ってみたいなぁ。

31日はRocbaronからバスで再びToulonへ向かい、そこからTGVでパリ・リヨン駅へ。
帰りはなんと一等車です! とは言っても、二等との差はたったの2€なんですが・・・(苦笑)
帰宅は年明け直前、夜11時過ぎでした。

詳細は、明日以降、ぼちぼち書いていく予定なので、お楽しみに~♪

写真は、1枚目が高台から撮ったHyèresの旧市街。
2枚目が、5日間、お世話になったHôtel Soleil です。
[PR]
by yokusia | 2011-01-07 18:53 | その他
<< 2011年1月10日 休養 2011年1月5日 陶芸 >>