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2010年10月20日 陶芸

今日は陶芸教室の日。
先週、速攻で作った小皿とコーヒーカップ(もどき)が乾いたので、やすりとナイフで面取りをしました。
今回は3、4作目と言うことで、要領も多少、つかめてきたので、すでにご紹介した第1作と第2作より時間をかけ、
入念に仕上げてみました。

とは言っても、いまだ手びねりの上、技術もまだまだなので、歪みは相変わらずだし、表面もでこぼこ。




次回の教室日は、お盆休みを挟んだ11月10日(日本から帰った翌日!)。
少し時間が空きますが、この時はもう、今日、磨いた器の素焼きも終わっているはず。
後はこれに色を乗せ、再度、炉にいれて完成、という手順になると思うので、順調に行けば、11月17日には焼き
あがったお皿とカップを手に取れるのではないかと・・・。まだ当分、先の話ですが、今から待ち遠しいです。

話が変わって、フランスの全国ストですが、鉄道ストも予定より一日早い月曜日から始まったのに、いまだに収拾が
つかず、加えて、同じく月曜日から、大型トラックの運転手が、わざと公道のど真ん中に車を止め、交通を阻害すると
いう行為を繰り返すことで、現政権への不満を表明し始めたとか。

学生と教員によるストも、高校生及び教員のデモに大学生と退職後も元教員まで加わり、食べ物を差し入れるなど、
周囲もかなり協力的だそう。アンケートではスト参加者に共感を覚えるというフランス人が過半数の60パーセントを
占めたとか。

反面、バリケードを崩すため、警察が介入したり、ストやデモ隊の運動に乗じて、一部の若者が、破壊行為など、
暴力沙汰を起こしたりと、ほとんどカオス的な状態になっているよう。

とは言っても、うちみたいな郊外の田舎にいると、それほど実感がわかないんですが、休暇も近いし、交通機関と
ガソリンだけはなんとかしてほしいです。

「フランスに来た時は、これでようやく共産主義とおさらばできる!と嬉しかったんだけど、どうやら違ったみたい・・・」
とパリ在住のポーランド人がよく言うけど、確かに左翼色はポーランドよりずっと強いかも。以前パリで、偶然、ストに
遭遇した時は、高校生が赤旗を掲げてインターナショナルを歌っているのを見て唖然としたし。
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by yokusia | 2010-10-20 21:41 | アート
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