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2010年10月17日 コンクール

今日はショパンの命日。
心臓が安置されているワルシャワの聖十字教会では、例年通り追悼ミサが行われるよう。
ミサ中に演奏されるのは、ショパンが一番好きだったモーツァルトのレクイエム。

明日から本選が始まるショパンコンクールですが、今回、演奏した全出場者のすべての演奏がコチラで聴けます。
映像つきなのが嬉しい・・・(英語ヴァージョンはコチラ)もっと早くに気づいていれば・・・。

ちなみにこれまでの日程と今後のプログラムはコチラ(ポーランド語)コチラ(英語)
以前のプログラムを見たい場合は、左横にある予選名をクリックしてくださいね。

何はともあれ、これなら時差の大きい日本のショパンファン、ピアノファンの皆さんも楽しめますね。
私のようなパソコン内蔵のしょぼいスピーカー(もどき)でなく、いいアンプとスピーカーで聴いた方々の感想をぜひ
聞いてみたいです。




翻ってフランスはと言えば、コンクール+お祭り騒ぎのかわりに(相変わらず!)ストとデモで盛り上がっている感じ。
夏休みが終わった9月からでさえもう数え切れないほど。原因は定年延長と教員削減。

先週も、木曜日の鉄道ストが金曜日まで食い込んだし、その翌日の昨日は、教員+高校生のデモ。
今日は日曜日だから一応おさまっていると思うけど、月曜日はすでに再開予告済み。
火曜日もすでにゼネストが予告され、その先は・・・未定。
一時帰国で日本に発つ26日に全国スト・・・なんて事態にだけはなって欲しくないなぁ。

おまけに今朝、聞いたニュースでは、ノルマンディーの製油所がストに突入し、ガソリン供給に問題が出始めている
とか。国民の不満がここまで噴出しているのに、まったく馬耳東風の政府。理解に苦しむ・・・


追記*

ヴィデオの件ですが、本選一日目が終わった後、聞き逃した演奏を見ようと思ったら、なんと3次予選までしかない。
更新はほぼリアルタイムだとばかり思っていたのに・・・(泣)

ちなみにピアノコンチェルトの伴奏(?)ですが、オケはワルシャワフィル、指揮はAntoni Witだそうです。
3日間連日、同じコンチェルトを3回(あるいは4回)づつ、ぶっ続けで弾くのは疲れるだろうなぁ。

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by yokusia | 2010-10-17 17:25 | 音楽
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